「縁尋奇妙 多逢聖因」
Amazing connections together!
2026-27年度クラブ・モットー





















第54代会長 糴川 英毅
国際ロータリー
会長メッセージ

「縁尋奇妙 多逢聖因」Amazing connections together!
本年度の会長テーマは、
「縁尋奇妙 多逢聖因」
Amazing connections together!
とします。
これは古い経典に出てくる言葉だそうで、東洋思想家の安岡正篤氏が好んで揮毫されました。
「良い縁がさらに良い縁を尋ねていく様は実に奇妙であり、多くの出逢いが素晴らしい結果をもたらす」まさに、ロータリーに相応しい言葉ではないでしょうか。
我々はロータリーとしての時間を過ごしながら、知らず知らずのうちに様々な縁をいただいており、それが大きな機会となっていろいろな経験をもたらしてくれております。もちろん、この地球上にはたくさんの組織、団体、グループがあります。何もロータリーでなければならない訳ではありません。ただ、このように確固たる歴史があり、それぞれの地域で活動を積み重ねてきた礎があるのですから、我々がさらなる高みを目指すことにより、ロータリーがどの組織、団体、グループよりも素晴らしい縁、機会、経験をもたらす結びつきとなることは間違いないと考えます。それがロータリアンとしての自覚であり、能動者であるロータリアンの姿でもあると思います。
今年度は幸いないことに、我々姫路東クラブから白井務子会員が地区ガバナーとしてご奉仕されます。我々クラブとしては殻を破り、垣根を超えた縁、機会、経験を得る貴重な年度となります。
歩みを止めず、アグレッシブに行動し、ロータリーを思いっきり感じましょう。そして、ロータリアンとしての自覚を胸に、新たな縁、機会、経験を手に素晴らしい聖因をクラブにもたらせましょう!